2011年2月14日月曜日

無印良品の手袋、最高。


個人的に最良の手袋と思っているのが、無印良品のもの。表から見るとただの毛糸の手袋だが、裏地に温かな素材が使われていて、風も通さず、いつもぬくぬく。値段もセールになると1000円を切るので、とてもうれしい。

ただし私の場合、自転車に乗るから、どうしても手のひらの部分が擦り切れてしまう(手のひらに当て布がしてあるとうれしい)。今使っているグレーの手袋も、手のひらに大きな穴が開いたから、今のうちに新しいものを買っておかねば。そう思っていたら、セーターなどをしまっている箱の中から、上の写真の黒い手袋が出てきた。

なーんだ、新しい物、買ってたじゃないか、これで当分安心、安心。などと喜んでいたら、更にその下から、値札が付いた状態のグレーの新品が出てきた。あらら。いつの間に買い込んでいたのだろう。そして、それをすっかり忘れて、今年はずっと穴の開いたものを使っていたよ。

どうした、自分。

ちなみに、撮影に出かけるときは、この手袋のバリエーションで、指の出る形のものを愛用中。最初は、指先がiPhoneのタッチパネルに反応する最新技術(?)を駆使した手袋を買おうかと思ったが、その手袋をしたままではカメラがいじれないし、指が出ればiPhoneだって問題なく使えるじゃないか、ということで、最新技術はあきらめ、アナログに走った。

こっちの指出るバージョンも無印の手袋。無印の洋服は好みと違うが、毎年せっせと手袋は購入。そして、知らないうちにストックが増えている、2011年の冬なのであった。

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