そのうち、仕事でも会社のSNSをさわるようになり、せっかくだから実験しようと個人的に思い立ち、「コメントをもらう方法」をあれこれ試すようになった。今、わざわざこのようなことを書くまでもないかもしれないが、自分を振り返る意味も込めて、コメントをもらう方法をいくつか記したい。
1.Groupに投稿する
自分の写真を露出する機会を増やすには、自分のページに投稿したら、グループにも投稿するという方法がある。自分の撮った写真のジャンルに合ったグループを探し、グループのメンバーになり、写真を投稿する。グループを探す際は、そのグループの規模や活性度に応じて、当然、露出する機会は変わってくる。グループの規模は参加人数を見ればよいし、活性度は「NEW」と表示されている写真の数(多いほど活発)で見て取れる。
グループにはさまざまあって、自由に投稿できるところ、管理人に提出して、オーソライズされたものだけが表示されるところ、誰でも見えるオープンなところ、仲間うちでクローズドになっているところ。そのほか、写真を投稿したら、規程のタグを使って1枚、2枚とほかの投稿写真にコメントをしなくてはいけないところ、などなど。
とにかく自分の写真のコメント数を増やしたい、ということであれば、ほかの写真にコメントすることをルールとしているグループに投稿するのがよい。私も最初、このタイプのグループを利用していたが、Flickr上の友人のコメントが増えるにつれ、それらが「気持ちの入っていないコメント」で埋もれてしまうのが嫌で、今は一切利用していない。
2.ほかの人の写真にコメントする
多くの人に写真を見てもらいたければ、まず、自分から出かけていく。これが一番確実な方法。自分の好みにあったグループに投稿されている写真、FlickrがLast 7 Days Intersting、Most Recent Uploadsなど、さまざまな方法で写真を紹介しているから、それらを眺めて、コメントを書く。英語が苦手なら、Good! Excellent!など、簡単なほめ言葉から始めれば問題ない。
Flickrはほめ言葉が飛び交うコミュニティだから、知らずに語彙も豊富になってくるはずだ。ただし、ほかの人の写真にコメントをするのは時間はかなり時間を要する。これについては、また、別の機会に書きたい。
3.良い写真を撮ってシェアする
当たり前のことだが、やはりこれが基本。そんな何を、偉そうな? 申し訳ない。まだまだ、へぼでどうしようもない写真ばかりアップしているのは認める。しかし、写真をアップするということは、人に見てもらう、見てもらいたい、という前提があるはずだ(もちろんFlickrには、友人だけ、家族だけに公開する、非公開にするなど、写真ごとに設定を変えられる)。
より多くの人に見て、喜んでもらえるようになるためには、自分の腕を常に磨きたい。Flickrにはレベルの高いアマチュア、そしてプロのカメラマンがたくさんいるから、そういった人たちの写真も大いに参考になる。
ところで2の「コメントする」については、別に実験したことがある。それは機会に記したい。

初めてFlickrでコメントをもらった写真
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