2015年3月28日土曜日

帰れる場所


どんな場所にいて
どんなことをしていても
帰れる場所があるという事実が
僕らを安心させてくれる
僕らを勇気付けてくれる

2014年7月6日日曜日

桜新町の八重桜 PHOTOMENTARY 裏話

桜の花を撮ろうとすると、ついつい桜の花に寄ってしまいがちだけれど、全体を撮る、それも夜撮るのが好きだ。そして、この東京・桜新町の八重桜は旧246沿いに並んでいるから、街の雰囲気を一緒に撮すことができる。取り立てどうということはないかもしれない、東京の普通の街並み。でもそのほうが、僕にはグッとくる。

この夜は微風があって、枝が揺れていた。その揺れをなくすために、ISOを上げてシャッタースピードは速めに設定。車が来ないタイミングを狙ってシャッターを切った。カメラ内の色温度は、2500K。RAW現像に色温度設定は関係ないのだけれど、見たときに仕上がりのイメージに近くないと嫌なので、いつもそこからスタート。

そうそう、雲がちょっとあったけれど、空に浮かぶ月をおまけとしていれこむことができて、個人的に満足だった。



2012年3月12日月曜日

終わりは始まり、始まりは終わり

春が始まると、こいつらの季節は終わる
こいつらの季節が終わると、春が始まる

どちらが先でもいいのだが、
暖かい春が来る前に終わってしまうこいつらに、
ちょっと同情してカメラを向けてみる。

遺影、というわけではない。




2011年3月23日水曜日

All of You


Standing high, standing still
I'll embrace the sky, the broad ocean
Please be always by my side
I'll embrace all of you


2011年3月7日月曜日

ヒカリ

今日、庭に咲いていたクロッカスを撮影したのは、黄色い花の中の陽光が美しいと思ったから。前にどこかのブログでも書いたことがあるが、花自体に興味はあまりない。布団から出たままの格好で、庭に長居したから、温まっていた体も、ずいぶんと冷えてしまった。

Crocus

2011年3月6日日曜日

冬に欠かせない、お気に入り手袋

いろいろな手袋を試してきたけれど、毎年、入手ができてリーズナブルな価格で温かい、最高の手袋は「無印良品」のもの。昨年は定価で1000円。セールで700円。一見ニットの手袋にしか見えないが、裏に保温のハイテク素材が張ってあり、風をシャットアウトして、とても温かいのだ。

数千円する、裏地にカシミアなどを張った手袋や、本皮の手袋も持っているが、温かさはまったくかなわない。勝者、無印良品! 声高に叫びたい。


上の写真は2代目の黒。初代の手袋も今、使っているが、自転車に乗っていると、手のひらの部分が擦り切れてしまう。下が、手のひらが擦り切れた初代のグレー。


このあたりに補強素材を張ってくれれば、さらにすばらしい手袋になると思う。無印良品さん、ぜひ、ご検討よろしく。ただ、見た目を気にしなければ、保温に関しては問題なく、今も、普通に使っている。

で、今年は、指の出るタイプを新たに購入した。最初、iPhoneのタッチスクリーンに反応する素材を織り込んだ、ハイテク手袋にしようかと思った。これも無印から発売されていた。しかし、指が出ないと夜間の撮影に不便なため、指が出るタイプにした。


これは構造が複雑な分、シーズン初めの定価で1500円だったが、それでもコストパフォーマンスは高い。裏地もハイテクで、手が冷たいと感じたことはこれまで皆無。ただし、手のひらが擦り切れることを懸念して、自転車に乗るときには使っていない。

そんなわけで、今年も普通のタイプを追加して購入しようかと思ったら、セーターをしまっている箱から、値札つきの新品が出てきた。


安くて昨年買い置きしたものだと思う。いくら安くてコストパフォーマンスに優れるとはいえ、買って忘れてたら意味がない。とはいえ、2代目がまだまだ行けるので、この値札付きを使うのは、いったいいつになることやら…。

2011年3月3日木曜日

終わりは始まり

始まりがあれば終わりがある
終わりがあれば新しい始まりがある

終わりを悲しんで時間を費やすより
新しい始まりにいつもわくわくしていたい

027/2010

2011年2月20日日曜日

スタートライン


スタートラインに立つ
これで何度目のスタートだろう
ゴールにたどり着いたのは
いったいいつのことだろう

新たなスタートが
自分にとって幸せなのか
それとも自分は間違っているのか
そこに答えがあるわけではない

ただ、正しいと信じて
先に進むしかない
たとえまたゴールに
たどり着くことができなくても

2011年1月29日土曜日

約束

会いたいと思っても、
もう手は届かない。

話したいと思っても、
僕の声はもう聞こえない。

夢には何度も出てくるけれど、
それは自分の自由にできない。

もうどうしようもないことだけれど、
あのときああしていれば…。
そんな後悔ばかりが心を埋める。

いつかまた
そっちに行くときが来たら、
思う存分、話をしよう。

約束。

169/2010

2011年1月20日木曜日

満月の夜は


満月だからといって、
月に向かって吠えたりはしない。
ただただ、空が明るく青いから、
その世界をフレームに固定したいと思う。

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