2015年5月24日日曜日

写真展「すみだ・とうきょう物語 ―特別編―」


「すみだ まち処」で購入した限定版「トーキョーサイダー」

スカイツリーや周辺の街並みの下を、やってきた人が自由に歩き回る。この場所を目的にやってきた人、たまたまた通りかかった人。写真展の会場というより、墨田のどこかの交差点の光景を見ている――そんな温かい印象の、石川明宏さん(スカイツリー写真家)と岡下明宏さんによるグループ写真展。

写真と写真の隙間から、その向こうの写真と写真が見える。僕が気に入ったのは、墨田の路地や商店街の写真の狭間から、スカイツリーの写真がのぞく構成。実際にはその方角を見てスカイツリーが見えることはないのだけれど、想像の街を歩くような楽しさを味わった。

会場は、東京ソラマチ5F 産業観光プラザ   すみだ まち処。会期は5月27日(水)まで(10:00~19:00)。

写真は会場となっている「すみだ まち処」で購入した、「トーキョーサイダー」のスカイツリーバージョン。ここで何かを購入したレシートを見せれば、同じフロアで開催されている写真展「視力6.0 で見たニッポン」を見ることができる(通常の入場料は500円)。視力6.0は想像できないけれど、圧倒的なサイズのプリント、そしてその撮影に使用した大判のパノラマカメラとポジ(でかい!)が見られる。併せて、こちらもぜひ。








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